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AIRBOW - LS/A(レーザーセッターADVANCE)三脚セット

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AIRBOW - LS/A(レーザーセッターADVANCE)三脚セット
    
レーザーセッター
セット
スピーカーセッティングの必需品

商品コード:OOP-2

製造元:AIRBOW


メーカー希望小売価格(税抜)

19,000
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逸品館製品テストレポート
こちらの商品は三脚が付属してます。三脚をお持ちでないお客様もすぐにお使いいただけます
 
スピーカーセッティングの必需品
 
主な特徴
 
レーザセッターとは?
現在主流のステレオ方式によるオーディオでは「2本のスピーカー」から違う音(位相やタイミングの違う音)を出して、それを空間で合成することでステレオイメージ(立体感)が得られるようになっています。しかし、意外に知られていないのが「2本のスピーカーから出た音のピントを合わす」ことの大切さです。
もちろん今までも、スピーカーの「位置」が音質に大きな影響を与えていることを知るオーディオ・ユーザーは、試行錯誤の末「時間をかけて音の良いスピーカーの位置」を探していました。
「レーザーセッター」はその手間を省き、まるで「カメラのピントを合わす」かのような簡便さで「誰でも簡単に音が一番良くなるスピーカーの位置を見つけることができる」とても便利なツールです。
 
調整方法の概略
例えば、一枚のスクリーンに2台の映写機で画像を投射するときには、「画像が2重にならないよう」に各々の映写機の位置を厳密に合わせなくては、像がにじんでしまいクリアーに見えなくなりますが、左右のスピーカーから出た音が空間で交わるときにも、全く同じようなことが起こっているのです。つまり、映写機の時と同様に2本のスピーカーから出た音のピントを合わせてやらなければ、クリアーな音の広がりや明確な定位が得られないのです。

 



2台の映写機から投射された画像を一枚のスクリーンに重ね合わせようとすれば、画像が2重にならないよう(画像がにじまないよう)に「各々の映写機の位置関係を厳密に合わせる」必要があります。

2台の映写機のピントを合わせるのと同じ要領で「左右のスピーカーの位置関係をピッタリと合わせることができれば」驚くほどクリアーな音の広がりと明確な音の分離が実現します。
 
測定方法
 
 
  • 設置しようとするスピーカーのバッフル面のできるだけ中央部に、ミラーを張り付けます。
  • 三脚の高さを調整し、ミラーの中心とレーザー射出孔の高さを同じにします。レーザーセッター(以下セッター)をリスニングポイントのやや前方・リスナーの鼻先あたりに設置します。(リスナーの後方)に設置すると十分な効果が得られない場合があります)
  • セッターからレーザー光をミラーに向けて発射します。
  • スピーカーの角度を調整し、ミラーから反射されるレーザー光をセッターの中央に戻るようにします。(スピーカーから出る音がセッターへまっすぐ向かうようになります)
  • セッター下部に取り付けられた糸を使ってミラーまでの距離を測ります。
  • 同じ操作をもう一方のスピーカーに対しても行い、スピーカーから出る音がセッターに対してまっすぐ向かい、スピーカーとセッターの距離が左右で等しくなるように調整します。糸にはわずかな伸びがあるために、そのままではまだ数伉度の距離誤差を生じますので、さらにスピーカーから音を出しながら微調整を行い、完全にピントを合わせます。
  • 使用するソフトは、できるだけ「モノラル録音盤」の楽器のソロ演奏、もしくはソロボーカルを使用して下さい。モノラルのソフトが用意できない場合は「中央に定位する楽器かボーカルの入ったソフト」をお使い下さい。
  • リスニングポイントで「楽器又はボーカル」が「左右のスピーカーの中央一点」から聞こえてくるように、片側のスピーカーを数仭宛紊貌阿して調整して下さい。この時、スピーカーから照準への方向がずれないように、レーザー光は投射したままで、なおかつレーザー光線は常にセッターの中央を照射し続けるように注意します。そうすることでスピーカーの角度を全くずらさずに、セッターを頂点に左右のスピーカーの音のピントがぴったり合います。
  • 「楽器」あるいは「ボーカル」が、二本のスピーカーの中央から聞こえ、スピーカーの存在がリスニングルームから消えましたか?うまくいったなら、お気に入りのソフトを再生して下さい。2本のスピーカーの存在感が完全に消滅し、スピーカーを結ぶ線上に「ホログラムのように立体的な音場空間」が広がるようになります。
  • レーザーセッターによる調整では、単に音の濁りが改善されるだけではなく、楽器の分離感の向上、明瞭度の向上、低音の濁りやもやつきの改善、などスピーカーを買い替えるよりも遙かに大きな効果があります。一度使うと手放せなくなるはずです。

  • ※測定時は三脚が必要です。すでに三脚をお持ちの場合はそちらをお使いいただけます
 
音楽をもっと深く楽しむために ステップ
マルチ・チャンネルでのスピーカーの調整にレーザーセッターを使う場合には、フロント(センター)は、リスニング・ポジションの前にセッターを設置し、リアはリスニング・ポジションの後ろにセッターを設置し調整して下さい。(前後に置いたセッターに挟まれた位置が、最適なリスニング・ポジションになります)

 



三脚セット

三脚をお持ちでないお客様のために『三脚セット』をご用意しました



商品の画像について

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